引き寄せの法則で心を穏やかに。

不安障害な私が 引き寄せの法則や潜在意識を使って改善を試みたり考えたりするブログです。

最近の状況

ご無沙汰しています。

 

今年は残暑をほとんど感じず、ここ1~2ヵ月はだいぶ過ごしやすい日が多かったですね。

暑い時期はあまり家から離れられず近くのスーパー(自転車で5分弱)に行くにも薬を飲まないと不安な状況でしたが、最近は薬なしでも以前行けた場所(自転車で20分前後)辺りは行ける程度に戻りました(^-^)

以前書いたように暑さが収まればまた行けるだろうとは思っていましたが、それでも確証はないので「暑さが収まっても行動範囲が狭くなってたらどうしよう」と言う不安もありましたが無事杞憂に終わりました(^^;)

 

最近の状態としては、悪くもなく特に良くもなくと言った所です。そんなに問題はないけど進歩してる訳でもなく・・。

去年の予想としては、今頃は多少電車のも慣れ、電車とバスを乗り継いで1時間ほどの実家位は行き来できている・・はずでしたが実家はおろか電車にもあまり慣れていません。

そう思うとあまり進歩してないなorzと思わなくはないですが焦っても仕方がないので地道にやっていきたいと思ってます。(もちろん焦る気持ちがない訳ではないですが、焦っても余計精神的負担になるだけなのであまり考えないようにしてます)

 

ただ、今困ってる事としては普通に生活している時はそこまで問題ないけれど、何か思いがけない出来事が起こった時に対応しづらい事です;

来週嫌なイベントがあるのでそれに対して今気持ちがざわつき気味ですが、それも杞憂に終わるといいなあと考えています(^^;)

自分との約束を破る。

去年の初め、まだ仕事に行っていた頃、日に日に電車に乗るのが怖くなっていました。

駅に向かってる時から嫌だな・・と思い、駅に着いても乗り込む時も乗ってる間も、目的地へ近付いていくのもどんどん恐怖が増し、「嫌だな・・どうしよう帰りたいな・・」といつも思っていました。

 

そしてある日、目的地に着く2駅前位から「怖い帰りたい、帰ってもいいんじゃない?今日は帰ろうよ」と頭の中でグルグルしながらも結局降りるに至らず目的の駅に着きました。

電車を降りた瞬間、視界は狭く音は遠くに聞こえ意識が朦朧とし「もう絶対無理!!倒れる!!今日は絶対帰る!!」と強く思い、駄目だったら駅員さんに助けて貰おうと思いつつトイレに行きたかったのでトイレだけ済まそうと入りました。

電車を降りてトイレに入るまで「絶対帰る何がなんでも帰る店の事なんか知らない絶対帰る」とずっと思っていました(ランチタイムのある飲食店で従業員の少ないお店だったので)

 

しかしトイレを済まし少し気分が落ち着くと

「少し治まったから行けるかも?」

「行くだけ行ってやっぱ駄目だったら帰ろう」

「いきなり休んだらお店にも迷惑だし・・」

と、ついさっきまで「今日は絶対帰る」「店の事なんか知らない」と思っていたのに結局行く事にしてしまいました。別に進んで行きたかった訳ではなくただ「休んだら悪いかな」と言う気持ちだけで。

 

以前カウンセリングでこの話をした時「絶対帰る!!」と言う強い気持ちがあったのにそれを無視してしまっていると言われました。

心は「辛い!もう無理帰りたい!」と訴えていて、私は「分かった。辛いね、今日は帰ろうね」と言いました。心は「分かってくれた、今日は帰ってくれるんだ!」と思っていたのに、持ち直した私は「やっぱり今日は行くね」と約束を覆してしまいました。

それに対して心は「え?!」「帰ってくれるって言ったじゃない!約束したじゃない!」

と言う気持ちになったと言います。

 

こんな事をしていたら自分と仲良くなれないのも当たり前です。

心は、「訴えてもどうせ聞いてくれない・・」とどんどん自分を出さなくなります。その結果が「自分がどうしたいのか分からない」「自分の気持ちが分からない」となっていくのではないかと思います。

自分だって、こんな対応をしてくる人に色々話そうとは思わないですよね?

「この人に言ってもしょうがない」「話しても無駄」と思い話す気がなくなると思います。

心も同じです。

 

自分を大切にする為にはちゃんと話(意見)を聞いてあげなくてはと思います。

 

引き寄せの法則と言うよりHAPPYさん。

引き寄せ×2言ってるこのブログですが、私が教え(?)として主に意識してるのはHAPPYさんの話です。

『引き寄せの法則』じゃなくてもいい。 - 引き寄せの法則で心を穏やかに。

 の時点で書いてますが、HAPPYさんの事はマンガ本『幸せの教科書』で知りました。

それからブログを読むようになり、去年の夏頃からは動画も沢山あがるようになって、見ているのはもっぱらHAPPYさんばかりです。

 

『自分がホッとする事がが大事』

『自分の心を一番大事に扱う事』

を提唱しているのもHAPPYさんで、私が『引き寄せの法則』として話している事も80~90%はHAPPYさんの色々を見て思った事です。

 

ただHAPPYさんは途中から【引き寄せの看板】を下ろしているので厳密に言うと『引き寄せの法則』ではないのですが、最初は引き寄せの法則であった事、10~20%はその他で見た引き寄せの法則関連の話も混ざっているので、使い勝手として『引き寄せの法則』として話しています。

 

ただ上のリンク先の話の様に、あくまで『自分を大切にして生きる事』の話がしたいだけなので、名称がどうとかはどうでも良い事なのです。

 

目的は全て、『自分を大切にする事で自分と仲良くなり、幸せに生きる』と言う事なのですから。

 

理想vs現実。

先日の記事

私の理想の『引き寄せの考え方で不安障害を改善する』とは - 引き寄せの法則で心を穏やかに。

で私の理想について書きましたが、これはその名の通り『理想』のお話です。

「こう出来るんじゃないかな」
「こうだったらいいな」

とは思うものの

「本当に出来るのかな」
「本当にそれでいいのかな」

と言う迷いや疑いがあるのも事実です。

先日の記事で私は【不安障害を治す為の方法】について「やらなければいけない事」と捉えていると書きましたが、私もこれらを全てやらない訳ではなく「やってみようかな」「やってもいいかな」と思える事は取り入れてます。安定剤も飲む時は飲みますし。

ただ「しんどいけど仕方なくやる」のは嫌だなと思うと言う話で
現実的な方法も、実践されてる方で嫌々ではなかったり効果を感じてる方はそれで全然良いと思います。

そして『心を大切にすればいい』と言うのも、逆に難しいと感じたりもします。
自分の考え方を変えればいいだけ、と言ってもその『考え方、感じ方』を変えるのが難しいんですよね。

そういう時はいっそ【現実的な方法】を取ってる方が楽なんじゃないかなと思ったりもします。(ちゃんと『行動』してるから。何かが進んでいる気がするから)

理想と現実。その間で揺れている私です。

私の理想の『引き寄せの考え方で不安障害を改善する』とは

今回は私が理想とする『引き寄せの考え方で不安障害を改善する』とはどう言う事なのかをお話したいと思います。

結論から言うと私の理想は『【不安障害を治す為の方法】だけに囚われず、心を大切にする事で全てが良い方向へ向かう』と言う事です。

毎回書きますが、私の言う引き寄せの法則とは『自分の心を一番に大切に扱う事』を主に指しています。

不安障害・パニック障害を治す為の方法とされるものは沢山あります。
認知療法認知行動療法森田療法薬物療法、暴露療法、食事療法
日光を浴びる、セロトニンを増やす、自律神経を整える、運動する、体の歪みを取る、腸内環境を整えるetc・・

勿論それらが間違っているとは思いませんし必要なものもあると思います。私自身も以前は薬物治療と行動療法でかなり良くなりました。

ただ色々情報を得た今、アレが良いコレが良いと方法がありすぎて「結局なにをしたらいいの?」と逆にゲンナリしてしまうのです;

私はこれらを「やった方が良い事」「やらなくてはいけない事」と言う風に捉えています。
「治す為にはこれをやった方が良いんだろうな~」
「治す為にはこれをやらなきゃいけないんだなあ・・」
辛くても「やった方が良い事」、辛くても「やらなくてはいけない事」
そう言った感じがとても窮屈に感じるのです。
「辛い事」を治すために「辛い事」をしなきゃいけない。どこか矛盾してる様に感じますし、ただでさえ辛い思いをしてるのにまだ辛い思いをしなきゃいけないなんて、考えただけで苦しいです。

そんな中、引き寄せの法則では『自分の心を一番に大切』にすれば良いと言います(不安障害に関してではなく全ての事に対してですが)
それが本当だったら、どんなに楽だろうと思ったのです。

「辛くても治るためにやらなきゃいけない事」を強いられてグッと苦しくなるより
「自分がホッとする事が大切だよ」って言われて気持ちも体も緩んだ方が精神安定すると思いますし。
また、そうやって気持ちや体が緩めば今まで「辛い、しんどい、やりたくない、出来ない、でもやらなきゃ」と言う気持ちで消耗されてきた気力も戻り、現実的な方法にも前向きに取り組めるようになるのではないかとも思っています。
運動や食事や認知行動療法なども「嫌だけど、辛いけどやらなきゃ」ではなく
「何だか今日は挑戦してみようかなって気分!」になれたらまた楽なのではと思います。

そういった意味で『心を大切にする事で全てが良い方向へ向かう』になったらいいなと思うのです。

「不安障害を治したい!」

その気持ちで見るものは【不安障害を治す為の方法】だけでしょうか?
「その方法をしないと治らない」と視野や可能性を自分で狭めてはいないでしょうか?
【不安障害を治す為の方法】ばかりに囚われる事でより【不安障害】へ執着してないでしょうか?

不安障害から離れた部分で自分の心を大切にしていたら、不安障害も改善していた。気にならなくなっていた。

そんな風になるのが、今の私の理想です!

暑さが怖い。

先週少しだけ涼しくなったものの、暑い日が続きますね。
熱中症の話もよく聞きますし、健康な人でも体調を崩してしまう様な暑さです。

タイトル通り、夏の暑さが怖い私です。
なぜなら夏の熱気に「逃げられない」と言った広場恐怖を感じるからです。
外に出てしまったら、建物に入れば涼しくてもそこから帰るにはどうしても外を通らなければいけないし、外に居る間は暑さから逃げられないのです。
建物に入っても、下手をすれば「ここから出たら暑い」=「ここから出られない」と言う広場恐怖になったりするのででもう収集つかないですね(×_×)

なのであまり家から離れられないものの、近場のスーパー位は何とか行けてます。それでも一時期よりは不安が強いのでいつもより頓服を飲んだりしてますが・・・。
去年の夏も暑さに弱くてあまり外に出れず、「来年の今頃はもっと楽に外に出れるようになってるだろう」と思っていたのですがほとんど変わらず;

そうは言っても現状は仕方がないので「暑さが通り過ぎればまた外に出られるし!」と思っています。
わざわざ暑い中無理して外に出なきゃ!とか、どうして外に出られないのよー!と思っても仕方ないですもんね。

来年の今頃は・・・って書いたらまたフラグでしょうか(^_^;)要らないフラグはへし折っていきたいと思います( ̄▽ ̄;)

MENTハーブティー その後・・・

以前書いていたメンタルヘルスの為のハーブティーMENT、1ヵ月続けてみますと書いたものの1ヵ月以上経った現在

結論から言うと続けられていません;まだいくつか残っている状態です。

2週間ほどは調子よく続けていて、特にナイトブレンドのおかげか寝つきは比較的良く助かっていました。モーニングブレンドは最初の数日は少し気力が出るような感じがしてましたがその後はあまり変わりなく、一応『朝の習慣』として飲んでいました。(味は割と好きなので)
ところが3週間目から夜の寝つきがそんなに良くはなくなり、モーニングブレンドも何となく「今日は飲まなくてもいいかな・・・」と思うようになり
2~3週目の間にも何度か飲み忘れてはいましたが、その後も飲む日がまばらになり結局『習慣』には出来ませんでした。

しかしこれはMENTのせいではなく自分の取り組み方のせいです。
最初こそ期待とやる気に満ちて自律神経を意識しながら朝はゆったりとハーブティーを飲み、夜は寝る1時間ほど前にはパソコンやタブレットを見るのをやめ本を読みながらゆったりとハーブティーを飲む。と言う事をしていましたが
途中からは朝はインターネットしながら何となくハーブティーを飲み、夜もついタブレットを触ってしまったり・・・。『取り組む意識・姿勢』がなあなあになってしまったのです。

MENTのハーブティーを【飲むだけ】で改善する事は少ないと思います。
やはりそれらに対する意識や姿勢が大事なのだと思います。

けどその為の意識や取り組み方を想起させるツールとしては良いのではないかと思います。

MENTの企業理念(雰囲気?)は素敵だと思いますし、メールや電話対応も感じの良いものでした。なのでMENT自体には好感を持ってます。
いずれまたMENTのハーブティーにチャレンジしてみたいな、と思います。(時期的にも暑くなってしまって寝起きからホカホカのハーブティーを淹れる気にならない・・と言うのもあった気もするので次回は気候のいい時期を選びたいと思います。)